短期で中国語検定2級に合格した方法

趣味

去年のコロナ禍で今後何か役立てればいいなと思い、
中国語検定2級を受けました。
幼少期のごろ中国で生活をしたこともあり、何とか1回で合格できました。
「そりゃー受かるだろう!」という周りの思いに応えれて、
そしてなにより自分のプライドをまもれて安心しました。(笑)

さびぬこが受けたのは第 102 回(2021 年 3 月)の中国語検定2級でした。

最近は筆記作文のセッションで変化があるようで
私の勉強方法で参考になるかわかりませんが備忘録として書いてみました。
今回ご紹介するのはこちら。

・中国語検定とHSK(漢語水平考試)の違い

・中国語検定2級のレベルと合格率

・私が実践した勉強方法 【リスニングと筆記】

中国語検定とHSK(漢語水平考試)の違い

私が中国語に関する検定試験を受けようしたときに、
中国語検定とHSK(漢語水平考試)があるけどどう違うの?どっちを取ればいいの?と悩みました。
その時にみた「一般財団法人 日本中国語検定協会」のサイトにある内容をピックアップしました。
結果としては日本の企業での活躍を目指す方は「中国語検定」
中国の大学本科への留学や中国企業で活躍を目指す方はHSK(漢語水平考試)という取得目的が違うようです。

「中検」と「HSK」は同じ中国語の検定試験ですが性格を異にする試験です。
「中検」は,中国語読解及び聴解能力のほか翻訳能力を問うものです。
「HSK」は,中国語による設問に中国語で答えることを求め,中国語の運用能力のみを問うものであり翻訳能力は問われておりません。
したがって,中検は日本の企業での活躍を目指す方,HSKは中国の大学本科への留学や中国企業で活躍を目指す方に適していると言えるでしょう。
「中検」・「HSK」対比表試験の目的も出題形式も異なるため厳密な比較はできませんが(※),およその目安は下表の通りです。

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 漢字文化圏に属し幼時より漢字・漢語に親しんでいる日本人学習者を主たる対象とする「中検」と,国際性を重んじ大半が非漢字文化圏に属する世界各国の学習者を対象とする「HSK」とを比較することは困難である。

https://www.chuken.gr.jp/tcp/outline.html

ちなみに「中国語検定」を受けようとしているけど
自分が現時点でどのレベルを受ければいいか悩まれている方は、
「一般財団法人 日本中国語検定協会」のサイト内に
「かんたんレベルチェック」のページも設けられているため
自分の実力を確認してから申し込みができるようになっています。
URLを下に貼っておきます。
https://www.chuken.gr.jp/tcp/levelcheck_Q_4J1.php

中国語検定2級のレベルと合格率

中国語検定2級を合格したら、日常的な話題での会話ができるレベルになります。
合格率は平均して30%と比較的合格率が高い検定だと思います。


中国語検定の各級ごとの出題形式と合格した時の認定基準が記載しているサイトを
共有しておきます。
https://www.chuken.gr.jp/tcp/grade.html

私が実践した勉強方法 【リスニングと筆記】

最初はひたすら「一般財団法人 日本中国語検定協会」のサイトにアップロードされている
過去問を解きました。
現時点で第92回分から第104回分まであります。
https://www.chuken.gr.jp/tcp/test.html

筆記とリスニングすべてが合格点に達するまでひたすら反復して解いて、
間違った部分はノートにまとめて復習しておりました。

その後は過去問で出てこない常用語を勉強するため、
テキストを買って勉強していました。
私は『合格奪取! 中国語検定2級 トレーニングブック 筆記問題編 』と
『合格奪取! 中国語検定2級 トレーニングブック リスニング問題編 』を使っていました。
こちらも載っている模擬試験はすべて合格点に達するまでひたすら反復していました。


最後まで記事を見ていただきありがとうございます。

どう勉強すればいいかわからない方やどこから情報収集すればいいかわからない方に
少しでもお役たちできたらうれしいです。😊

ならばい👋

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