【Excel】土日・祝日を除いて期日を求める方法

生活

こんばんは、

またたびです。

久しぶりのExcelシリーズより、

便利な関数をご紹介します!

今回ご紹介するのは、

『WORKDAY』関数です!

WORKDAY関数とは?

WORKDAY関数

開始日を起点に、指定した日数を加算/減算した日付を、土日や祝日を除外して求めることができる関数です。

例えば、

今日2022/04/13を開始日として考えてみます。

さびぬこ
さびぬこ

今日から10日後っていつ?

またたび
またたび

2022/04/23やで

シンプルに”10日後”であれば、

今日の日付に10を足すだけで簡単に出すことができます。

しかし、

さびぬこ
さびぬこ

今日から10営業日後っていつ?

またたび
またたび

…。

2022/04/27やで

と、”営業日”というと土日(祝日)を除いて10日後を指します。

10日であれば、まだ考えたりカレンダーを見ればわかりやすいですが、

求めたい期間が長ければ長いほど、

中々数えるのも大変です💧

しかし、

ExcelのWORKDAY関数を使えばすぐに求めることができます!

また、祝日や除外したい日付がある場合も、

少しだけ手を加えることで除外することが可能です(^^♪

WORKDAY関数の使い方

まずは、構文を見ていきます。

WORKDAY関数

=WORKDAY(開始日,日数,[祭日])

★POINT

関数を入れたセルの数値の書式は「日付」にします。

デフォルトは「標準」なので、以下のように表示されます。

「標準」→「日付」に変えておきましょう🐈

▼開始日

→起点にしたい日付のセルを指定します。

例えば、今日(2022/04/13)の場合、

以下のようにB3セル(青枠)を指定します。

【結果】2022/04/27と算出されます。

★開始日を『今日』にしたい場合は、開始日を以下のようにしても算出することができます。

=WORKDAY(TODAY(),日数)

このように、TODAY関数を組み込むことで、今日の日付から算出することができます。

▼日数

→加算/減算したい日数を指定します。

例えば、

・10営業日の場合→「10

【結果】2022/04/27と算出されます。

・10営業日の場合→「-10

【結果】2022/03/30と算出されます。

▼祭日

→土日以外で除外したい日付がある場合に指定します。

 逆に言えば、土日だけで大丈夫なら指定する必要はありません。

祝日や除外したい日付を別のセルに入れておきます。

例えばGW周辺の祝日と、祝日ではないですが5/2も除外したいとします。

★日付だけあれば大丈夫なので、K列に入れている祝日の名前は必要なければ、

なくてもOKです!

実際に、関数では以下のように指定します(赤文字)

【実践】今日から20営業日後を算出してみる

では、今日2022/04/13から20営業日後を算出してみます。

関数は以下のように入力します。

=WORKDAY(B3,20,J3:J7)

・B3…開始日(今日の日付)

・20…20営業日後

・J3:J7…除外したい祝日などのセルの範囲

【結果】2022/05/18と算出されました!

おまけ:日付(曜日)の表示について

開始日や、祝日、また算出した日付の表示形式は、

デフォルトでは「yyyy/mm/dd(西暦/月/日)」となっています。

例えば上の結果でいうと、「2022/5/18」と表示されます。

これを日付+曜日の表記にすることも可能です(^^♪

①セルを選択した状態で、数値の書式の「▼」を押します。

②「その他の書式(M)」を押します。

③分類より「ユーザー定義」を選択します。

④種類が「yyyy/m/d」と表示されているので、

dの右にカーソルを置き、「(aaa)」と入力します。

すると、サンプルの日付が「2022/5/18(水)」と変換されます。

★ちなみに、(ddd)と入れると…

(Wed)と表示され、なんだかおしゃれになります😊

意外と覚えておくと便利なWORKDAY関数!

ぜひご活用ください😊

ならばい👋

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