【2022年春節】中国の旧正月について🧧

生活

今日2022年2月1日は中国の旧正月 「春節」 です。
なかなか日本で生活していると旧正月については馴染みが薄いと思います。
そこで中国の春節って何?そしてどう過ごすの?とかいろいろご紹介したいと思います。
この記事を見てちょっとでも中国の文化に興味が湧いていただけると嬉しいです。

さっそく、次の内容でご紹介していきます。

  • 春節とは?
  • 春節はどう過ごしているの?どんな文化があるの?
  • 小さい頃のさびぬこの思い出

春節とは

春節は日本人の感覚でいうと年越しのイメージに近いです。
実際にさびぬこは小さい頃少し中国で生活していましたが、
その時の記憶だと中国の人は新年1月1日の年越しよりも「春節」をメインとしていた記憶があります。

そしていまだに不思議に思っていることは・・・

さびぬこ
さびぬこ

なんで春節って毎年違うの!!!


結構不思議じゃないですか?ひとつの祝日なのに毎年日付が違うのです。

その理由は春節は、旧暦の正月のことで、主に1月1日のことをいいます。
太陽の動きに沿った太陽暦(陽暦)では1年が365日ですが、
月の満ち欠けに沿った陰暦では約354日であるため、正月の日が異なります。
春節は月の動きに沿った陰暦の正月です。
(自分の中での認識なので間違っていたらご指摘いただければ嬉しいです。)

ちなみに、2022年の春節は2月1日今日です。
そして中国では「6」と「8」の数字を縁起の良い数字としているので、
多くの会社は6日か8日からスタートすることが多いです。

春節はどう過ごしているの?どんな文化があるの?

中国では1月1日、日本でいう正月には家族親戚で集まったりしないことが多いです。
春節の時に家族や親戚が集まって祝うことが多いです。
なので、たまにニュースで耳にする旧正月の帰省ラッシュはそのことです。
パソコンなど中国の工場で生産されている製品を取り扱っている職種の方も、
この春節の間に工場が動かないから納品が伸びたりと困られた方も少なくはないと思います。

日本の帰省と異なり、あれだけの人数が移動するので、
すごいお金が動くタイミングでもあります。経済がすごく動くタイミングです。💰

私のなかで春節にとても楽しい記憶が多いです。
春節にになると多くの家で爆竹🧨を鳴らしてとても盛り上がります。
それにあやかって花火を買ってもらって遊んでいました。
そして日本でいうお年玉を親戚からこのタイミングでもらいます!!🤑
中国では「紅包」(ホンパオ)か「圧歳銭」(イヤスウイチャイン)と言います。🧧
「紅包」(ホンパオ)なので赤い包でもらうことが多いです。
中国ではおめでたい色として赤色と金色が使われることが多いです。

そしてもうひとつはえっ😨って感じる方も多いかもしれませんが、
餃子の中に硬貨を入れていくら当てれるかをしていた記憶があります。
多く食べれば食べるほどもらえていました。
今はコロナでさすがにやる家庭はないと思いますが。。。

小さい頃のさびぬこの思い出

完全に箸休めで見ていただければ幸いです。

もう20年以上経ちますが未だに覚えています。
春節で親戚が集まりお年玉をもらってウキウキだったさびぬこ。

親戚のいとことお年玉を握りしめて、
ほしいものを買いに大型ショッピングモールに行きました。

ショッピングモールに入り、親たちは自分の買い物に夢中、
私といとこはおもちゃ屋にいき、見ていた。

気づいたら知らない年上のおにいさんたちに囲まれている。。。😢
わかりやすく動揺するさびぬこ、詰めてくるおにいさん達、
次の瞬間手に握っていたお年玉達がいなくなりました。

そうなんです!!春節早々カツアゲに遭いました。。。忘れることのできない思い出でした。


さいごに

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。
今回はせっかくのタイミングだったので、
春節という文化について紹介させていただきました。
次の機会で私が小さい頃に暮らしていた「西安」についてご紹介できたらと思います。
中国の歴史が好きな方はもちろん、観光でもすごく楽しめる場所ですので
ぜひお楽しみに!!!!


ならばい👋

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