【2022年】パソコンの選び方!私はこれを買った! 

生活

この度ノートパソコンを新調いたしました。
パソコンってどうやって選ぶのか難しいですよね。
しかもスペックも複雑でどう決めればいいかわからないという方も多いと思います。

今回の記事では私がパソコンを買うまでの一連を記録しました。
実は仕事上パソコンを販売することもあり、
少しだけ価格感と商品選定についての知識は持っていました。
その経験をもとにこのパソコンは買ってよかったと思う商品がありましたので
併せて紹介させていただきました。
それでは早速どうぞ

  • 予算を決める!(ここが崩れるとすべてが始まらない)
  • パソコンの使用目的を考える
  • 仕様を決めていく(モニターの大きさやOfficeを必要とするかなど)
  • 在庫モデルで即納できる商品があるか探す(ポイント)

予算を決める!(ここが崩れるとすべてが始まらない)

今回は10~12万円までの予算でノートパソコンを検討することにしました。
パソコンの価格はピンキリで値段が定まらなければ、
いつまで経っても決まりません。
基本さびぬこのものを買うまでの思考とステップは以下になります。

さびぬこ
さびぬこ

1.欲しいものが出てきたら使える予算を決める。
2.使える予算の中でより良いものをひたすら探す。
3.納得のいく商品があれば即購入。

なので物を買うときは衝動買いという経験をしたことがないです。

パソコンの使用目的を考える

パソコンを買うときに考える必要のある使用条件

  • 基本自宅用?外での使用もある?
  • WEB会議に使用する?
  • DVDメディアの再生に使用することがある?
  • USBとHDMIなどを使うことがある?
  • word・Excel・パワーポイントは使う?
  • 画像編集と動画編集に使おうと思っている?

上記のリスト内で青色は仕様を決める際、
パソコンの大きさや重さなどの物理的な項目になります。
緑色はパソコンの中身・スペックに関係する項目になります。

仕様を決めていく

基本自宅用?外での使用もある?

ここでノートパソコンがいいのかそれともデスクトップパソコンがいいのかにまず大きく分かれます。
最近はノートパソコンのスペックもよくなってきているため、
家の中でもいろんな場所で作業ができるとノートパソコンが人気です。

またノートパソコンを買って、モニターを1台追加で買って、
ノートパソコンの画面を拡張して使うことで動画編集や画像編集の効率があがります。
さびぬこはノートパソコンをお勧めします。
デスクトップパソコンを選ばれる際には無線が使われたい方も多いと思うので、
無線対応しているかは要チェックです。
(たまに無線対応していない商品があります。)
ノートパソコンは基本無線対応とBluetooth対応になりますが、念のため要チェックです。

ノートパソコンを選ぶ際には液晶画面の大きさがポイントになります。
外で作業することもあるならモニターの大きさは14型をお勧めします。
画像編集や動画編集をする人は15.6型以上をお勧めします。

WEB会議に使用する?

近年コロナ禍の中で自宅でWEB会議をおこなうことも多くなってきたと思います。
なのでパソコンを選定するときはWEB会議に使うかも選定項目の中に入れました。

ノートパソコンはほとんどがWEBカメラとスピーカー・マイクがついているものが多いと思います。
デスクトップパソコンを検討なされる方は合わせてWEBカメラとスピーカーとマイクのご検討も必要になります。

DVDメディアの再生に使用することがある?

個人的のはDVDメディアを使うことはほとんどなく、
最近はほとんどのツールやドライバーなどはインターネットでもダウンロードできるので、
正直なくてもいいのかなと思います。

DVDメディア対応にするとどうしてもパソコン本体が厚くなったり、重くなったりします。

USBとHDMIなどを使うことがある?

USBやHDMIなどを差し込むポートの数も要チェックの項目になります。
一般的には「インターフェース」というところに搭載されている内容を記載してあります。

最近のノートパソコンは薄いものが多く、LANポートがついていないものがほとんどです。
なのでLANポートを使われる方は事前にチェックともしなければUSBとLANポートの変換アダプターが必要になります。

またUSBの数やHDMIの有無も大事になると思います。
例えば:マウスはUSBを使って無線接続して、携帯の充電でUSBポートを使う場面も想定すると最低でも2つは必要になります。それ以上にUSBメモリーにデータを保存したいときに3つ目がないと作業効率が悪くなるので、ご自身の利用場面を考えて「インターフェース」で何が何個ついているのかをチェックしてみてください。

Word・Excel・PowerPointは使う?

仕事やデータをまとめる際には一般的にOfficeのWord・Excel・PowerPointを使われる方が多いと思います。なのでパソコンを買われる際にはOfficeソフトがついているかを確認したほうがいいです。
安く買えたと思ってもOfficeソフトがついていなかったというケースもありますので要チェックです。

画像編集と動画編集に使おうと思っている?

基本パソコンを選ばれるときパソコンのスペックについて要チェック項目は以下になります。

  • OS(Windows 10 or Windows 11/Home or Pro)
  • プロセッサー(インテル or AMD Ryzen)
  • メモリ(8GB or 16GB or 32GB など)
  • ストレージ(HDD or SSD)

OSについては現在販売されている新品でWindows 11とWindows 10が混在しています。
個人用のパソコンならHome で法人ならセキュリティの強いProをお勧めします。

プロセッサーはシェアの高いインテルとコスパの良いAMD Ryzenがあります。
インテルなら基本corei5以上、AMD Ryzen5以上をお勧めします。
画像編集や動画編集場合はcorei7、AMD Ryzen7は欲しいところです。

メモリは人間というと現在進行している仕事が複数ある場合それを記憶している脳の領域です。
基本16GBをお勧めします。 
画像編集や動画編集場合は16GBかできれば32GB以上のものをお選びいただければ間違いないかと思います。
それでも負荷が大きすぎるときは作業中に編集ソフトが落ちてしまう場合はあるかと思います。
パソコンの作業でメールを打ちながら、Excelの表作成に加えて、YouTubeで音楽を再生するといった複数の作業をさせるときにメモリがキーになってきます。

ストレージは処理進行中の仕事に対する処理能力の高さに影響します。
基本的にSSDをお勧めします。
SSDは今みなさんが使っているスマートフォンみたいに動作がサクサクして、
起動も非常に速いです。
基本256GB以上をお勧めします。 
動画編集や画像編集をなされる場合は最低でも512GB、できれば1T以上のものをお選びいただければ間違いないかと思います。

さいごに

さいごに今回さびぬこが選んだパソコンは以下になります。



最後まで読んで頂きましてありがとうございました。
お役立ちできたらうれしいです。

ならばい👋

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